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「究極の臨床咬合を求めて!」

 近年、矯正、補綴修復、インプラント治療後に生じるTMD症候群を訴える患者さんが増加している。今回、下川公一先生に臨床的立場から咬合理論とその概念を解説して頂き、高橋常男教授から咬合機能に関する解剖学的知識を3D画像等でより分かり易く解説して頂くジョイント講演会を企画しました。演者をはじめ会場の先生方とのディスカッションが出来ればと考えていますので、奮ってご参加下さいます様お願い申し上げます。

9:40〜11:40  「臨床に適用するための咬合の概念」
            佐藤 貞雄先生 
(神奈川歯科大学、成長発達歯科学講座、歯科矯正学分野 神奈川歯科大学学長)

12:30〜14:30 「私の咬合治療の進め方とその概念」
            下川 公一先生 (九州歯科大学 臨床教授)

14:40〜15:40 「咬合に関する解剖学的知識」
            高橋 常男先生 (神奈川歯科大学人体構造学講座解剖学分野 教授)

15:50〜17:00 ディスカッション

日時:2011年6月26日(日) 9:30〜17:00
会場:総評会館 大会議場(東京都千代田区神田駿河台3−2−11)
会費: 学会会員  歯科医師:10,000円  会員スタッフ: 5,000円
    一般     歯科医師:20,000円  一般スタッフ: 10,000円
定員:250名(先着順にて締切)
単位:10単位

詳細パンフレット、申込書はこちら(PDFファイル)
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